YEJapan(または Circular E)は、2026年1月22日、
EU Circular Economy Resource Centre(EU CERC)を通じてブリュッセルで開催された国際会議
War Debris and Hazardous Waste Management in Ukraine: Situation Overview and Business Opportunities for Circular Reconstruction
に参加しました。

本イベントは、EnabelUNEP-UkraineEnabelのBE-Relieveプログラム等が共同主催し、
ウクライナにおける戦争由来の瓦礫・有害廃棄物の現状整理と、循環型復興(Circular Reconstruction)に向けた産業・事業機会をテーマに議論が行われました。

議論では、

  • 戦争廃棄物・有害廃棄物管理の制度的・技術的課題
  • 復興段階における循環経済アプローチの重要性
  • 欧州企業・国際機関が果たす役割と今後の協業可能性

といった点が共有され、循環型経済の視点が復興プロセスに組み込まれつつある現状が示されました。

当社では、こうした国際的な議論を継続的にフォローしながら、循環型経済の考え方を活かした復興・再建プロジェクトや、将来的な事業機会の整理・検討に取り組んでまいります。

記事:イベントレポートはこちらから👇

欧州イベントレポート⑮【ブリュッセル発】欧州で始まっている「循環型×戦後復興」という議論

――ウクライナ復興の現場から、日本への示唆を考える 日本にいると、ウクライナのニュースはどうしても「遠い国の出来事」に感じられます。地理的にも離れており、日常生活…

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